卵巣嚢腫 妊娠

卵巣嚢腫、嚢胞で妊娠したお話(≧∀≦)子供が出来ました!

卵巣嚢腫と妊娠の関係について記しています。
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卵巣嚢腫はガンなのか?

卵巣嚢腫は卵巣に腫瘍ができてしまう病気です。

腫瘍と聞くとガンなどの大病をイメージして不安を持ってしまうかもしれませんが、腫瘍には悪性と良性があります。

悪性の場合は他の臓器に転移してしまい最悪の場合は死亡してしまいますが、卵巣嚢腫は良性の腫瘍であるため大病に発展することはありません。

だからと言って放置していると、体内に異変が起こり妊娠しづらい体質になってしまいます。

この卵巣嚢腫の原因については、いまだに解明されていません。

病気は年齢を重ねるごとにかかりやすくなるイメージがあると思いますが、卵巣嚢腫に関しては10代~50代まで幅広く発症します。

閉経してしまうと発症率は著しく低下することから、月経が続いている間は誰でも発症すると思ってください。

卵巣嚢腫の治療法について

卵巣嚢腫にはどのような治療法があるのでしょうか?

実は卵巣嚢腫の状態によって治療法が異なります。

発見時に2センチほどの腫瘍であれば、すぐに治療せずに様子を見ます。

それが大きくなっていくと、腹部を切って摘出しなければいけません。

腹部を切ってしまう手術は大がかりで、手術後に大きな術痕を残してしまう可能性があります。

そこで腹部に小さい穴を開けて、そこに内視鏡を挿入して行う手術が現在では主流になっています。 

膨れ上がった部分だけを切り取ってしまうか、卵巣丸ごと摘出してしまうかは患者の症状、年齢、希望によって異なります。

「卵巣を取り除いてしまうと妊娠できなくなってしまうんじゃないの?」と心配する人もいるでしょう。

卵巣は2つあり、1つだけ残っていれば妊娠することができます。

この手術は高い技術が必要であるため、病院選びは慎重に行うことをすすめます。

卵巣嚢腫の予防策について

上記の説明のように卵巣嚢腫は発症すると大変です。

妊娠にも影響してしまいます。

そこで卵巣嚢腫にならないために予防することが大事ですが、これから数点予防策について紹介します。

まずは食事です。

卵巣嚢腫にかかりやすい人は食事のバランスが良くありません。

栄養は人間の土台ですので、普段の食事にビタミンやミネラルを取り入れるなど工夫をしましょう。

次に睡眠です。

卵巣嚢腫を患った人の共通点として、睡眠時間が短いことが挙げられます。

夜10時~午前2時の時間は成長ホルモンが分泌されているので、その時間を考慮して睡眠を取ることで予防できます。

最後はこまめに検査を受けることです。

食事や睡眠に注意を払っても体質的に卵巣嚢腫を患ってしまう人はいます。

そのような場合は重症にならないために、早期発見が重要です。

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